第二章 トゥクロール帝国誕生

デンディをさくっと片付け、トゥクロール帝国のディシジョンを行う。


威信点も入るし、許容する民族も増える。


トゥクロール帝国成立時の領土。アフリカ西海岸からニジェール川までの細長い本土の他に、飛び地としてヨルバを領する。


民族編成は以下の通り。
ヨルバ人(34.4%)が最も多く、アフリカ少数民族、バンバラ、フルベと続く。
トゥクロールになることで許容されたソンガイ人(6.3%)はハウサワンド(旧デンディ領)、トゥアレグ人(1.0%)はサハラ砂漠一帯に住む民族だ。
(よくわからない人は0章および0.5章を読み返すと良い)


まずはモッシを属国にする。同盟しなくていいならこっちのほうが安上がり。

ついでに、同盟国のアロ王国に命じてワリ王国を併合させる。


チャチャチャっとやって、パパパっとやって、終わり!
300kの熱帯林は貴重。

国家の疲弊が激しく回復には時間がかかるが、回復した暁には高収入が望める。

今後の予定


Army Schoolを獲得し、併合時の研究点ボーナスに繋げたい。
それが終わったら、鉄道→疲弊緩和の研究を行おうと思う。

続く。

第三章 サヘル大戦争

脚注

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