第7章 スラブの未来

ついにユーゴでも選挙ができるようになる。

プロイセン型立憲君主制となり、1889年10月に初の選挙が行われる。

が、ランキングは9位に降格。
と思ったらすぐ8位に復帰。
そして…

ついに列強に昇格した。

そんなこんなあって1890年2月9日。
ノルウェーで大戦が発明される。

以後、長々と大戦を眺めたりしてる。

1891年6月、長きにわたって続いたドイツ・デンマーク戦争がようやく終戦する。
陸地は占領していたが、長きに亘ってイギリス海軍がドイツを封鎖していたため引かずに長引いた。

かなり周回遅れながら殖民を開始してみる。

その後、アルバニア・ギリシャを勢力下に収め、併合する。なお、自民族に取り入れるには最終レベルの文化研究をしないといけない模様。


もはや何の民族国家なのかわからなくなっている状態。一応セルビアが最多だが25.7%。以下、ギリシャ人、アルバニア人、ブルガリア人、クロアチア人、トルコ人、ボスニア人(3.7%)、南ドイツ人(3.2%)、ハンガリー人(1.4%)と続く。
アルバニア人の識字率はイマドキ10%台と序盤から変わっていない。対し、北セルビアのセルビア人はついに50%に到達、セルビア人の事務員もできるようになった。

停戦が切れたのでオーストリアをボコる。
経過はあまりスクショしてなかったが、基本毒ガス無双。
イストリアはイタリアに取られたがスロヴェニアを獲得、ついでにハンガリーが1ステートを取って独立させた。
なおこちらがハンガリーの中核州を持ってるからか勢力圏でも同盟は結んでくれない模様。

なおトルコに戦争を吹っ掛けたいがトルコとドイツが同盟を結んでいる関係で宣戦布告できない。
こちらのほうが軍事力で上回ってるのにドイツはトルコに付く。

フランスと同盟を結び、トルコを勢力下に収めた日本・ドイツと大戦に巻き込んだが、
フランスはこのザマ。やっぱ陸軍最強はドイツだな。

第8章 第一次世界大戦

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